あなたはホントにAGA?症状をチェックしよう

薄毛のイラスト
AGAを発症すると、抜け毛が増えるのが特徴です。

しかし抜け毛が多いだけで、判断はできません。なぜなら通常人の髪は1日で100本ほど抜けるので、正常な働きの場合もあるからです。

では具体的にどの程度抜けたら、AGAのサインなのでしょうか。ここでは、AGAになると現れる症状について掘り下げていきます。

▶AGAになると現れる症状
AGAになると、1日に150~200本髪が抜けるようになります。ただし、一気に抜けるわけではないので抜け毛の量だけではAGAだと気付きにくいもの。しかし脱毛に伴って毛髪や頭皮に変化が現れるので、確認してみましょう。

<頭頂部が薄くなる>
合わせ鏡をして、自身のつむじ周りをチェックしてみてください。頭頂部は見えにくい箇所なので気づきにくいのですが、AGAになると頭皮が透けて見えます。

<生え際が後退する>
以前よりもおでこが広くなった!と感じるなら、生え際が後退している可能性があります。特に、剃りこみと言われる額の左右部分はハゲやすいので注意。剃りこみの部分の毛が減っていたら、AGAの初期症状だと考えられます。

<ヘアセットがまとまりにくくなった>
髪のボリュームが減ると、ふんわり感のあるヘアセットが難しくなるんです。ヘアワックスを付けても、毛髪が頭皮にペタッとはりついたりパラパラとさまざまな方向に散ったりしてしまいます。「髪が上手くまとまらない」という日が続いたら、AGAを疑いましょう。

▶進行するとどうなる?
AGAが進行すると、頭皮の見える部分が増えていわゆる「ハゲ」の状態に。どこからハゲが進むかは人によって異なり、頭頂部から薄くなる人、生え際がどんどん後退していく人がいます。

薄毛が進むと最終的には、前頭部のハゲと頭頂部のハゲが繋がるのです。想像できないという場合は、サザエさんの波平さんをイメージしてみてください。

波平さんと同じ髪型になりたくない!と思うなら、早めに治療を始めましょう。AGAクリニックで相談もできますし、ネット通販でAGA治療薬を購入する方法もあります。